本廣寺住職 寡聞の文

活動報告や行事案内、よしなしごとからよしアリごとまで

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仏事

今年は元日から大きな震災があり、多くの方が亡くなり多くの方が苦境にいらっしゃいます。ニュースで被災地の様子を見る度、他人事ではないように思われ何か出来る事はないかと皆が思うのではないでしょうか。宗門では支援活動や義援金の募集が始まっており、私も出来るだけ

もう1年の半分が終わりますね。今日はお香について拙い内容を上げたいと思います。線香は何本立てるのか、というご質問をたまにいただきます。宗派によって違いますが日蓮宗では1本か3本とされます。1本で良いという記述が多いように思います。また、たまにある質問として

4月8日は釈尊降誕会でした。本廣寺でも花御堂をお祀りしてお釈迦様のお誕生日をお祝いし、感謝のご供養をいたしました。お釈迦様が仰った天上天下唯我独尊という言葉。全ての人、各々がたった1人の尊い存在なんだと解釈されます。折に触れこうした事を自分に思い出させる、
『4月8日の降誕会』の画像

裏千家淡交会南紀支部の皆様の茶筅供養をお勤めしました。茶筅供養はお茶を点てる道具の茶筅に感謝の供養をし、併せて腕前の上達を祈るものです。消耗品だけれども、ないとお茶が点てられない茶筅。これに感謝してわざわざ供養しよう、というのが良いですね。私は門外漢なの
『茶筅供養式』の画像

お盆の棚経、本日のお施餓鬼も終わり、ご先祖や戦没者、餓鬼道に堕ち苦しむ餓鬼たちを含め、萬霊をご供養する事が出来ました。↑夕暮れの永代供養墓コロナ禍となって早や3年。今年が最も感染者が多く、「棚経に回っている間に自分も感染するに違いない」と悲観的になってお
『今年のお盆も無事乗り切れました』の画像

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