本廣寺住職 寡聞の文

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雑記

前回記事疫病を通して考える1疫病を通して考える2日蓮聖人は「病によりて道心はをこり候」と病気になる事がきっかけとなって仏道への求道心が起こると仰っています。病がきっかけとなり自分の心に目を向け尊い道を志す事は多くあります。今回のコロナウイルスの蔓延により

前回記事疫病を通して考える1 私達は日ごろ死の恐怖を意識の外に追いやって生きています。毎日交通事故の心配をしたり病気の心配をして生活してはいられません。しかし疫病の蔓延によって自分と死が隣り合わせであると否応なく意識する事になりました。こうしたストレスや

多くの自治体で緊急事態宣言が解除されました。自粛の効果で感染拡大は一段落の傾向があり、本当に喜ばしい事です。今日などはお寺の周囲もにぎやかでした。ところで新型コロナウイルスの蔓延は図らずも様々な問題を炙り出しました。また、ウイルスという肉眼で確認出来ない

御衣黄(ぎょいこう)が咲いていました。こう見えて桜です。花びらが黄緑なので遠目には葉っぱと見分けがつかないんですよね。御衣黄という名前は貴族の衣の色がこうした萌黄色だった事に由来するそうです。花言葉を見てみると「心の平安」というのもありました。世界中の人
『黄緑の桜』の画像

マスクの品切れに続き、デマによってトイレットペーパーの品切れも起こってきました。みんなトイレットペーパーは供給不足になるわけがないことが分かっているのに買いに走っています。この規模で不安が広がると、もう分かっていても止まらないのかも知れません。ところで、
『寸心を改めて』の画像

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