本廣寺住職 寡聞の文

活動報告や行事案内、よしなしごとからよしアリごとまで

本廣寺住職 寡聞の文 イメージ画像

活動報告

お彼岸の行事を終えて2週間ほど経ちました。行事でコロナ感染など起こったらどうしよう・・・と心配していましたがお経まわりで伺ったお檀家さん、お施餓鬼にお参り頂いた檀信徒の皆様とも感染したという方は出ませんでした。他の地域からもそういう話は聞こえてきませんの
『木霊塔の抜魂』の画像

昨日は彼岸の中日・秋分の日、例年の如く秋のお施餓鬼法要をおつとめ致しました。秋分の日とは「先祖をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨とする日なんだそうです。元は秋季皇霊祭という宮中行事だそうで先祖やルーツに思いを馳せる大切な日といえます。近年は秋
『秋彼岸のお施餓鬼』の画像

棚経真っ最中です。感染症予防の為マスク着用、お宅に上がる際に手の消毒をしております。棚経に伺う方には書面にて玄関先や外からの読経も可能とご案内しました。先週の回り始めた頃はおうちに上がって読経して良いか一軒ごとに確認していたのですが反応としては「そんな外
『棚経』の画像

全日本仏教青年会から本日29日~5月6日まで梵鐘もしくはお堂の金鋺(鐘、鳴り物)を同じ時間に全国各地で鳴らし祈りを届けようという呼びかけがありました。新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方の追悼やこの状況の中で懸命に働いて下さっている方への感謝の思い
『祈りの鐘』の画像

昨日は彼岸中日でしたので、年中行事の施餓鬼法要を行いました。今回は新型コロナウイルスの予防のため、いつもとは違った形式です。来られた順に読み上げ供養し、皆さまにはお焼香してもらってお帰り頂く、という形をとりました。出来る範囲の感染予防としてご参拝にいらし
『春彼岸 施餓鬼』の画像

↑このページのトップヘ