本廣寺住職 寡聞の文

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前回記事疫病を通して考える1 私達は日ごろ死の恐怖を意識の外に追いやって生きています。毎日交通事故の心配をしたり病気の心配をして生活してはいられません。しかし疫病の蔓延によって自分と死が隣り合わせであると否応なく意識する事になりました。こうしたストレスや

多くの自治体で緊急事態宣言が解除されました。自粛の効果で感染拡大は一段落の傾向があり、本当に喜ばしい事です。今日などはお寺の周囲もにぎやかでした。ところで新型コロナウイルスの蔓延は図らずも様々な問題を炙り出しました。また、ウイルスという肉眼で確認出来ない

全日本仏教青年会から本日29日~5月6日まで梵鐘もしくはお堂の金鋺(鐘、鳴り物)を同じ時間に全国各地で鳴らし祈りを届けようという呼びかけがありました。新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方の追悼やこの状況の中で懸命に働いて下さっている方への感謝の思い
『祈りの鐘』の画像

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